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トピックス

第3期SDGs実装ゼミナール2020実施報告【第5回】

2021年 2月 16日

【第5回 開催報告】
日 時:2021年2月16日14:30~16:30 Zoomにて開催
参加者:38名
内 容:
〔1時間目〕個別発表
学生が春休みに入っているため、参加者が少なくなりました。
前回(第4回)の2時間目は、各グループ企業が新たに取り組むことができるSDGsがないかをテーマに、グループワークを行いました。
第5回目の1時間目は、新たに取り組むSDGsを記載する「SDGs事業創造表」の発表となりました。4社の皆さんが発表し、各社に対して池田事務局長から丁寧なコメントがつけられました。また、影山会長からは、この春に国連から発行される予定であるSDGsの認定基準であるSDG Impact Standards、および、横浜市のSDGsの認定制度であるY-SDGsについての解説がありました。

〔2時間目〕グループワーク
最後の課題である「SDGs計画表」の作成のためのグループワークを行いました。各グループの企業の「SDGs整理表」と「SDGs事業創造表」を共有し、それをSDGs用の事業計画表に落とし込む作業です。目的・目標や評価指標の設定作業があり、取り組みを転記すればよいわけではなく、企業にとって、経営戦略として実装していく作業となりました。
重い作業になるため、多く時間をとったので発表企業は2社でしたが、池田事務局長からきめの細かいコメントがあり、発表者以外の企業にもわかりやすいものでした。

〔次回に向けての宿題〕自社の「SDGs計画表」を作成してくる。
*「SDGs計画表」の提出をもって、「SDGs実装ゼミナール」の修了証が授与されることになります。

SDGs実装ゼミナール2020実施報告書(第5回)

第3期SDGs実装ゼミナール2020実施報告【第4回】

2021年 1月 19日

【第4回目開催報告】
日 時:2021年1月19日14:30~16:30 Zoomにて開催
参加者:45名
内 容:
〔1時間目〕個別発表
前回の後半は、自社がこれまで取り組んできたSDGsの自己評価を行うグループワークを行いました。「SDGs整理表」には、自社のSDGsがどのターゲットにどのように貢献しているかを記入する欄がありますが、それは自社の取り組みの社会的意義を意味します。しかし、SDGsは、『SDG Compass』で示されているように、経営的意味(ビジネスチャンスになるなど)があります。その経営的意味の面からも自己評価を行う作業が、SDGsの自己評価となります。
1時間目は、「SDGs自己評価シート」に記入してきていただいた自社のSDGsの自己評価結果を、Zoomで共有しつつ4社の皆さんに発表いただきました。1社欠席でしたが、学生が代わりに発表しました。
それぞれの報告に対して、池田事務局長および影山会長から、コメントがされました。
また、影山会長からは、内閣府が事務局となっている「自治体SDGs推進のためのローカル指標検討WG」が発行した「地方創生SDGsローカル指標」についての解説がありました。

〔2時間目〕グループワーク
まず、池田事務局長から、SDGsに取組む際に、社内で取り組み情報を共有する意義や取り組みを社外に発信する意味について、豊富な事例や分かりやすいプレゼン資料に基づいて、丁寧に解説がされました。
そののち、7つのグループに分かれ、各グループの企業が新たに取り組むことができるSDGsはないかを検討してもらいました。
グループワーク終了後、2社の皆さんにディスカッションの内容を発表いただきましたが、すでに、「SDGs事業創造表」に記入してしっかりした発表をするなど、受講生の水準の高さが示されました。

SDGs実装ゼミナール2020実施報告書(第4回)

第3期SDGs実装ゼミナール2020実施報告【第3回】

2020年 12月 22日

【第3回目開催報告】
日 時:2020年12月22日14:30~16:30 Zoomにて開催
参加者:47名
内 容:
〔1時間目〕6回講座の折り返し点に参りました。
自社のCSRがSDGsであるかどうかを整理する「SDGs整理表」を作成することが課題でした。1時間目は、記入してきた「SDGs整理表」をZoom上に投影させ、3社のみなさんにご発表頂きました。
発表された企業はターゲットレベルでCSRとSDGsの紐付がしっかりできており、しかも、難しい面もある作業なので、ターゲット間の連関構造については、記さなくてよいことにしておりましたが、連関構造までしっかりと記載されてきて、受講生の水準の高さに驚きました。それぞれの発表に対して池田事務局長から、これからの事業に直結するコメントがなされました。この講座は、SDGsの理解を深めるだけではなく、本業の充実につながる講座となっています。
また、影山会長からは、ターゲットへの貢献を判断する際、指標を見ることの重要性と、指標の見方、指標に関する注意事項が説明されました。

〔2時間目〕グループワーク
SDGsに取組む際は、どのターゲットにどのくらい貢献しているか、SDG Compassに記載されているような経営的意味が得られているかどうかを確認する必要があります。それがSDGsに関する戦略評価であり、それは自己評価として行われねばなりません。
2時間目のグループワークでは、「SDGs自己評価記入シート」を参照しつつ、各グループに参加している企業のSDGsの評価を行って頂き、1社に発表を頂きました。短い間に「SDGs自己評価記入シート」に記入され、受講者の参考になる発表でした。

〔次回に向けての宿題〕自社のSDGsがどのようにターゲットに貢献しているか、どのような経営的意味が得られているかを自己評価するための「SDGs自己評価記入シート」に記入してくる。

SDGs実装ゼミナール2020実施報告書(第3回)

新型コロナウィルスへの対策について

2020年 4月 7日

今回の新型コロナウイルスの感染症で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。

横浜グリーン購入ネットワークは、新型コロナウイルスの拡散を防ぐため、事業に関係する皆様の安全確保を最優先し、感染状況や行政当局からの情報を見極めたうえで適切な事業を継続するべく、以下業務についての対応を検討しております。

・横浜SDGs実装ゼミナール最終発表会

・令和2年度年次総会

上記の開催時期については予定が決まり次第ご案内をさしあげます。
今しばらくご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力、賜りますようお願い申し上げます。

【第2期SDGs実装ゼミ】第5回開催報告

2020年 2月 26日

225日、第2期SDGs実装ゼミナールの第5回を開催いたしました。

今回はゲスト含めて18名の方にご参加いただきました。

5回は、最終回の発表会前の進捗の確認を行いました。各ゼミ生においては、2030年の社会における自社事業の定量目標を固めつつあり、中には2030年から前倒しした目標達成などを掲げるゼミ生もいて、最終回における発表へ期待が高まりました。

また、ゲスト講師として、新生企業投資株式会社よりシニアディレクターの黄様をお招きし、「社会的インパクト投資」についてご講演をいただきました。講義では社会課題の解決に繋がる投資のメカニズムや評価について解説をいただきました。

【第5回実施内容】

日時:2020225日(火)14~17

場所:富士通エフサスInnovation & Future Center

①ゲストスピーカー

新生企業投資株式会社インパクト投資チーム

シニアディレクター 米国公認会計士 黄 春梅 様

黄様は神奈川県主催の『「SDGs×評価×金融」の実践』というセミナーでパネリストを、

神奈川県SDGs社会的インパクト・マネジメント実践研修では講師をされている方です。

②バリュープロポジションを活用した事業の見直し

③宿題の発表:SDGsの事業計画への実装(中間報告)

・次回発表への宿題「 SDGs を入れ込んだ事業計画の策定(最終報告)」

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【第2期SDGs実装ゼミ】第4回開催報告

2020年 2月 6日

24日、第2期SDGs実装ゼミナールの第4を開催いたしました。

今回はゲスト含めて16名の方にご参加いただきました。

4回は、前回のゼミ生企業の社会的使命をベースとして、事業におけるSDGsとの繋がりについての棚卸しを発表いただきました。

ゼミ生ごとの様々な事業において17の目標に貢献できる要素があり、その要素を発展させていくビジネスモデルが、世界のゴールに繋がる可能性を持っていると感じました。

後半は、富士通エフサスの岸本様より、「デジテクカード」を活用した要素分解というグループワークをファシリテートいただきました。

グループに割り当てられた課題をメンバー各自がもつソリューションを複数組み合わせることで解決する新ビジネスの構築体験を経て、得意分野の共創ポテンシャルの理解が捗りました。

次回はゼミ修了に向けて各ゼミ生の「事業計画へのSDGs実装」を目指してまいります。

【第4回実施内容】

2/4( )14時~ 17

・発表:SDGsのマッピング(各ゼミ生)

・ワーク:デジテクカードを活用した因数分解 (株式会社富士通エフサス 岸本様)

・次回発表への宿題「 SDGs を入れ込んだ事業計画の策定(中間報告)」

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【第2期SDGs実装ゼミ】第3回開催報告

2019年 12月 23日

12月20日、第2期SDGs実装ゼミナールの第3回を開催いたしました。

今回はゲスト含めて18名の方にご参加いただきました。

第3回からは、ゼミ生に出題された宿題を発表いただいてブラッシュアップを図る段階に入りました。

今回は、各ゼミ生の事業内容の紹介と事業の存在意義としての「社会的使命」の仮説を発表いただきました。

それぞれ独自性のある方法で自社を表現いただき、今後SDGsの実装に向けて取り組むべき課題や方向性などについて

参加者からコメントが飛び交いました。

後半は、株式会社博展の鈴木取締役より、世界におけるSDGsの最新事例をご紹介いただき、海外のSDGsに対する意識や取組みの格差を実感しました。

今後はゼミ修了に向けて各ゼミ生の「社会的使命の達成=事業計画へのSDGs実装」を目指してまいります。

【第3回実施内容】

12/20( 金 )14時~ 17時

・発表:事業における社会的使命の仮説発表(各ゼミ生)

・講義「世界におけるSDGsの動向」 (株式会社博展 鈴木取締役)

・次回発表への宿題「事業のSDGsのマッピング第3回ゼミ

第2期SDGs実装ゼミナールの受講事業者を募集しています

2019年 8月 19日

横浜グリーン購入ネットワークでは昨年注目を集めたSDGs実装ゼミナールの第2期生の募集を開始いたします。

「SDGsへの取組み方が分からない」「CSR活動ではなく、ビジネスへSDGsを実装したい」という事業者を対象とした、月1回6カ月間のゼミナール形式の講座です。

企業がSDGsに取り組むべき理由としては以下が考えられます。

・SDGsの取組みをアピールすることで、企業イメージの向上、優秀な人材の確保につながる。

・地域課題の解決に貢献することで、経営リスクの回避、地域での信頼獲得につながる。

・SDGsがビジネスの世界で「共通言語」になりつつある。個別の企業においても取組が広がってきている。

・投資の条件として、収益だけではなく、SDGsに取り組んでいるかどうかも確認される時代になりつつある。

・SDGsから国際社会のニーズを読み解くことが可能であり、新規のビジネスチャンスやパートナーシップ構築につながる。

・長期的な視点で社会のニーズを重視した経営と事業展開による成長可能性が高まる。

受講をご希望の事業者様は以下【募集要領】をご確認いただきまして、エントリーをお願いいたします。

リンク:【第2期SDGs実装ゼミナール公募要領

【募集要項】

① 募集数:今年度は1グループ10社~20社程度の合同勉強会と致します。

② 費用 :「会員限定セミナー」につき、2020年3月までにご入会頂くことが条件(入会金無料の特典あり)

ただし、最初の1回はお試し期間で、それ以降ご参加いただく場合にご入会手続きをいただきます。

会費(18,000円/年~)は以下GPNの会費案内をご参照ください。

https://www.gpn.jp/admission/fee.html

③応募方法: 件名に「SDGs実装ゼミナール参加希望(社名)」をご入力の上、下記のメールアドレスまで送信をお願いいたします。その際、参加される方の、「お名前」、「ご所属」、「お役職」、「ご連絡先電話番号」も あわせてお知らせ願います。

応募メールアドレス : info@y-gpn.org

③ 締切 :9月30日(月)17時まで

(応募者多数の場合は、締切後に抽選を行う連絡をしましてから、改めて結果をお知らせいたします。)

【参考】

・ 第一期SDGs実装ゼミナール報告書

・「持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(環境省)」http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

・「持続可能なアクションプログラム(グリーン購入ネットワーク)」 http://www.gpn.jp/archives/gpnnews/archive/2018/06/001296.php

【神奈川新聞へ掲載されました】SDGs実装ゼミナール報告会

2019年 6月 12日

6月12日の神奈川新聞6面「SDGs 横浜の挑戦」特集7号に、先日開催いたしました「SDG実装ゼミナール報告会」の様子が紹介されました。

今年度の第2期SDGs実装ゼミナールは、8月中の募集を予定しております。

【紙面データ:神奈川新聞提供】

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地方公共団体のグリーン購入取り組みランキング(2019年度)を公表

2019年 4月 17日

グリーン購入ネットワーク(GPN)(事務局:東京都中央区、会長:平尾雅彦)は、全国の地方公共団体(1,788団体)を対象にしたグリーン購入取り組みランキング(2019年度)を公表しました。このランキングは、環境省の「グリーン購入取組事例データベース」 で公表されている地方公共団体の情報をもとにGPNが設定した基準により評価(45点満点)を行ったものです。今年度は、新たに3団体が満点の評価となる一方で、満点の団体は9団体に減り、全国の平均点も1点下がり9.4点になりました。

地方公共団体のグリーン購入取り組みランキング(2019 年度)

グリーン購入取り組みランキング(神奈川県:2019 年度)

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