2009年 5月 27日
横浜グリーン購入ネットワーク設立
設立総会&記念フォーラム開催のお知らせ
参加無料(記念フォーラムにはどなたでも参加できます)
2008年7月に実施された洞爺湖サミットにおいて、2050年までに二酸化炭素排出量を少なくとも50%にまで削減するという
目標が合意され、地球温暖化防止に社会的関心が高まっている中、地球温暖化対策として、「グリーン購入」の重要性が高まっています。
企業や行政・民間団体、さらには個人消費者へ「グリーン購入」を広げ、深めていくためには、「グリーン購入ネットワーク(GPN)」
の地域ネットワークを核とした活動の推進が有効であるため、「横浜グリーン購入ネットワーク(YGPN)」を設立します。
設立にあたって、GPN関係者による総会と、設立記念フォーラムを開催します。記念フォーラムでは、アル・ゴア著「不都合な真実」の翻訳を手がけた枝廣淳子氏による地球温暖化対策に関する講演や、パネルディスカッションを予定しており、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
1.開催概要
日 時:2009年6月12日(金)
設 立 総 会:13:30~14:30
(横浜グリーン購入ネットワーク会員向け)
情 報 交 換:14:30~14:45
記念フォーラム:14:45~17:15
(どなたでも参加できます)
会 場:はまぎんホール ヴィアマーレ(最寄駅:JR桜木町駅)
http://www.yokohama-viamare.or.jp/access.html
2.当日プログラム(予定)
(1)設立総会 13:30~
(横浜グリーン購入ネットワーク会員向け)
主 催:横浜グリーン購入ネットワーク
出席者:横浜グリーン購入ネットワーク会員及び関係者
内 容:①開会
②設立準備委員会代表あいさつ
③議題
第1号議案 設立趣意書及び会則
第2号議案 役員選出
第3号議案 2009年度事業計画及び予算
(2)横浜グリーン購入ネットワーク会員間の情報交換 14:30~
各会員企業・団体のポスター、パンフレット類をもとに情報交換
(3)設立記念フォーラム
開場 14:15~
開演 14:45~(どなたでも参加可能)
主 催:横浜グリーン購入ネットワーク
グリーン購入ネットワーク
環境省、横浜市
後 援:神奈川県、横浜商工会議所(予定)
参加費:無料
テーマ:「横浜から広げる“グリーン購入”の輪」
内 容
14:45~ 開会
主催者あいさつ
来賓あいさつ(環境省大臣官房 小林正明審議官、横浜市中田市長)
横浜市長あいさつ
15:25~ 基調講演
講師:枝廣淳子氏
講演タイトル:「私たちにできる地球温暖化対策」
16:05~ 休憩
16:25~ パネルディスカッション(50分程度)
タイトル:「地球温暖化対策を考える
~企業、市民、行政をつなぐ“グリーン購入”~」
パネリスト(予定):
枝廣 淳子氏
(有限会社イーズ代表、アル・ゴア著「不都合な真実」翻訳者)
小川 長利氏 (滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課参事、滋賀GPN幹事)
影山 摩子弥氏(横浜グリーン購入ネットワーク代表、横浜市立大学教授)
高橋 俊和 (横浜市地球温暖化対策事業本部地球温暖化対策課長)
17:10~ 閉会
3.当イベントにおけるカーボンオフセットおよびカーボンマイナスの実施について
当イベントでは、カーボンフリーコンサルティング株式会社の協力により、開催に伴う電力・水道使用、廃棄物処理により排出されるCO2を排出権購入によってカーボン・オフセットします。更に、植林活動に寄与することで、このCO2排出量の30%分のカーボン・マイナスを実施します。
なお、イベント開催にあたって、空調の稼働時間の短縮や設定温度の適温化などを実施することにより、CO2排出削減に努めます。
●カーボン・オフセットとは
カーボン・オフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して排出される二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって削減・吸収して相殺するという考え方・活動を指します。
●カーボン・マイナスとは
排出量以上のCO2を吸収または削減することで、地球温暖化の防止に貢献するという、より進んだ考えに基づいた取り組みです。今回、横浜グリーン購入ネットワークは、拠点となる横浜市の「横浜市脱温暖化行動方針(CO-DO[コード]30)」(2025年度までに一人あたりの温室効果ガス排出量を30%以上削減するという目標)を踏まえ、30%カーボン・マイナス(130%削減)の実施を目指します。
【カーボンマイナス詳細情報】
<測定対象>:2009年6月12日の横浜グリーン購入ネットワーク設立総会および記念フォーラムの開催に伴う電力使用量、水道使用量、当日会場から出る廃棄物の焼却
<測定責任者>:カーボンフリーコンサルティング株式会社
<算定方法>:カーボンオフセットの対象活動から生じるGHG排出量の算定方法ガイドライン(J-COF)に従って算出
<クレジット種類>:CER(京都クレジット)
<プロジェクト実施国・実施地域>:ブラジル国マットグロッソ州
<プロジェクトタイプ>:小規模水力発電
※なお、排出量の測定に関しては、当日のデータに基づき、カーボンフリーコンサルティング株式会社に測定して頂き、後日、当Web上でご報告いたします。